暇ができると、僕はよく動物園に行きます。 初めてカメラというものを手にした小学生の頃から、 その習慣は始まりました。 動物園には、もう何回通ったか数えきれないほどです。 では、なぜ僕は動物園に行くのか、 そして、そこにいる動物たちを撮り続けるのか。 それは、檻の中にいる彼らが、 その目で、その体で、どんなモデルでも真似のできないような “切なさ”を見せてくれるからです。 時に寂しげなその姿を撮るとき、 僕は自然と優しい気持ちになっています。 彼らを撮ることが、自分にとっての〈癒し〉に似た行為なのだ と気づくのは、ポジの数が千を超えてからでした。 動物たちの写真が、皆さんの気持ちを少しでも和らげることが できたら、それにまさる幸いはありません。
 
2012/05/17 9:56:30|写真 
どうぶつたちのひとりごと







2012/05/16 10:52:53|写真 
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2012/05/15 10:05:02|写真 
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