ピオじいの革工房

墨田区両国の出身。 現在は日暮里の自宅で 革細工を楽しんでます。
 
2011/06/17 15:09:58|その他 
POPのリズムで革を染め!
新聞紙見開きサイズの革を、幅3センチの刷毛で染める作業は根気が要ります。黙々と作品の構想を練りながらも良いけれど、今日は久し振りにかけたラジオのFM放送から流れてくる、POPミュージックのリズムに合わせて「カラ」のようにお尻振り振り染めてみた。何時も途中で飽きる作業が楽しく出来る。
2週間前には家の階段の三段目から落下したが、今は完全に治って十分腰も振れるんですね。人が見たらおかしな爺さんだと思われるでしょうね。

雨降りの日は革が乾かないけれど落ち着いて良いです。(落ち着いて無い??)







2011/05/28 17:16:08|その他 
古いLPレコードからCDにお引っ越し♪
昔聴いていたジャズやソウルミュージックなどを、何とか普段聴く手段は無いかと思っていたが、何とか成功した。
今日は雨模様なの革の染めは止めてレコード遊びで終わりそう・・・。

最後はジェイムス・ブラウンのセックスマシーンを聴きながら終了する。

昨日の革の染めも未だ湿っぽいが、思い通りになりそうだ。







2011/05/21 22:23:24|その他 
暑さには強いはずの自分だが今年は大丈夫かな?
我が家のクーラーは17年前の代物なので効きが悪い。掃除をしない為かも知れない。節電時代なので極力使うのを控えるつもりなのだが、狭い工房なので猛暑にならなければ良いがと思う。

今日から工房も扇風機を回し意外に涼しく感じたのは初めの内だけであった。
薫さんがロウケツ染めを始めるとやはり部屋の中は暑い。出窓のコザクラインコは寒さに弱く暑さには平気なのでこちらも気が楽になる。薫さんは暑さに弱い方だから大変だと思うが頑張って作業を終わらせた。
染め上がりは乾いてみないと解らないが楽しみである。







2011/04/21 6:00:00|その他 
東北関東地震で被災された方々にお悔やみ申し上げます。
天災とは言え被災された方達を思うと胸が詰まる思いです。もともと無宗教な自分なので、神仏はこの世にはないと改めて心に言い聞かせています。
大津波で一瞬の内に多くの方が命を無くされましたが、神や仏が存在するなら罪のない多くの命をなぜ奪うのだろう。

先週78歳の誕生日を迎えて思うのは、自分がこんなに長く生きているのは、人間の寿命と言うか運命と言うものが皮肉なものだとつくづく思います。

20代では人間50年が人生と思い。
50代ではおまけの人生だと思い。
60代ではこんなに長生きして良いのだろうかと思い。
70代も終盤に入りやっと疲れが見えて来た。

昔から、自分の命は何時終わりが来ても悔いは無いと思っていたのですが、もう少し生きながらえそうですね。







2010/11/19 23:57:10|その他 
「ピオじいの樹」完成間近!
今年はいろいろ落ち着かない年でした。第30回の日本革工芸展を目指してビー玉ころがし最終作に取り組んできました。

出生地の墨田区にスカイツリーが来年完成らしいので、私も高さに挑戦した作品となりました。

いよいよ土台部分が出来れば完成という事で、木の根の周りを埋める砂作りで一日かかってしまいました。

今回はエコ作品と言って良いほど床革が活躍し、最後も砂の材料として細かく刻み、篩に掛けてから草木染めで砂を作りました。

明日は工房の教室なので、来週に入ればなんとか完成するので楽しみです。







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