ピオじいの革工房

墨田区両国の出身。 現在は日暮里の自宅で 革細工を楽しんでます。
 
2010/02/08 20:01:18|その他
やっと平常運転なるか…
先月下旬に日本革工芸展が終わり工房からみゆきさんが初入賞しました。

菱型の小箱ですが、蓋の上面を寄木風にデザインしたものです。
一年ほどじっくり構えて作ったので、品の良いしっかりした仕上がりになり、普段身近で使える逸品だと思います。
次は何を作るのか楽しみです。







2010/01/28 23:38:46|その他
パソコンがおかしい訳ではありません


近頃ピオじいは ま・だ・ら・ボケです。


危害を加えることはありませんが頓珍漢です。



節分には鬼を追い払って 福を呼びましょう







2008/08/14 21:43:55|その他
革道楽も楽じゃない

レザークラフトとか革工芸とかいうと何となく芸術的な感じをうけるが、革細工と言うとこれまた職人的な響きを感じます。
私がやっているのは革道楽の分野だと思います。
芸術家も職人さんもどちらも私にとっては尊敬する人たちです。
芸術家は作品を生む過程で苦しみ、職人さんは完璧な技術の研鑽に努力するでしょう。
道楽でやっているわが工房では、まさに革と関わりあうことに喜びを見つけて楽しんでいます。


工房は日暮里駅から徒歩で20分以上もかかりますが、今日も革道楽のためにあゆみさんは埼玉県の桶川からカートに作りかけの作品を乗せてやって来ました。
取り組んでいるのは昔の蓄音器を模ったオルゴールです。自分で革を染めるところから型紙作り、組み立て、手縫い、そして仕上げと、5年間習得した全てをぶつけて制作しています。これが、もしも仕事なら止めたくなるでしょう。でも、損得関係なく楽しむことで続けられます。きっと素晴らしい作品になるでしょう。



私は、お尻に下げる「お尻バッグ」の試作品を楽しんでいます。








2008/08/11 20:31:04|その他
夏休み返上!
今日の工房はかおるさんが登場です。
月2回の割合で工房で作品を制作しています。
昨年も初めて日本革工芸展に出品しました。
今年の作品はやや手の込んだ技法を使っています。
女性ならではの感覚で落ち着いた色合いの八角形の手縫い革箱です。
草木染めを中心に要所要所に化学染料を使っています。
ようやく各部品の角度切りが終わり、次回から組み立てと
手縫いが始まります。このペースでは9月半ばの絞め切りあわせて夏休み返上になるでしょう。







2008/08/06 20:58:12|その他
完成作品の写真撮影
夏休みもどきの工房で完成したビー玉転がしを撮影しました。作品のサイズは高さ90cm、幅60cm、奥行き60cmとなり、自分が制作した中では最大の作品になりました。

最近、視力と根気が衰退し始めたのを感じながら「遺作指定作品」などと秘かに冗談を呟いています。

今日の工房は若い男性と女性の新人さんが来ました。
協進エルの手縫教室の生徒さんですが、エルの教室が
夏休みのためその間少しでも革をやりたいと来てます。

二人とも20代で働きながら週1回の休日を工房に来ます。
なぜか二人揃って朝10時の約束の時間に遅刻しましたが、前日夜の10時近くまで働いての翌日なので、無理からぬことと軽い注意をしただけでした。

二人とも素直できちんとした作業結果は合格点で先々が楽しみです。

私もこれからどんな物を作るか考えないといけません。










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