趣味のオーディオ三昧

モニター用スピーカー ダイヤトーン 2S305と自作の無帰還2A3プッシュプル真空管アンプの組み合わせで 「オーディオ三昧」好みの心地よい音楽を楽しんでいます。そして、カメラをぶらさげて「カメラ散歩」も。
 
2010/02/22 0:22:10|■ オーディオ三昧 
■ 初代 2A3PPアンプ (1959年)
 約50年前の1959年ごろ、製作した2A3PPアンプの残骸である。
 当時は、音源がモノラルなのでアンプも1台だけ、 大きな山水の電源トランスとチョークが目立つ、オイルコンデンサーもデカイ。外してしまった出力トランスは、ラックスのCSZシリーズだったように思う。
 その回路であるが、ウイリアムソンタイプで、2A3PPの最大出力10Wに必要なドライブ電圧、124Vを出すめドライブ段に出力電圧が一番高く取れる真空管 76を使用し、電源電圧もチョークを使ってプレート電圧の低下を極力防いでいる。今、見ても中々良い回路だ。
 当時は、「NFBが多い程アンプの性能は良い」と考えられていたので、初段のプレート抵抗には発信防止のCRが付いている。
 スピーカーから"ハムが出れば大成功"の時代だったが、このアンプは、NFBのおかげでハムも聞こえず、周波数特性も30Hzから15KHzまで2dB以内を確保。当時としては超高性能なアンプに仕上がっていた。

 




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聴きたい!!
最新の技術や身近の情報を何時も発信して頂いていますが、
半世紀も遡り「音キチ」さんの
息を吹き込み生き返らせてください、モノラル・レコードを聴きたい!!

S35年自作のRF1−IF2
受信機を修理チャレンジしたい?

jm1tvw  (2010/02/12 20:12:07) [コメント削除]

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